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2018/09/27

この写真を

あなたは見たか!!

と話し合ったあの日をわたしは忘れてはいない。

優しさを、怒りを、持ち続けます。

ご冥福を、心より。





2017/08/09

紀尾井町

わたしたちは似ているとかつて再三言われ

同じタバコを吸い同じお酒を好み、(男性の好みはまるで違った...)

たくさんの夜と音楽の時間を過ごした。


そうして時が経ち

TobaccoCandyのふたりはいまやタバコを持参しなくなった。

もしかするともはやわたしたちは似ていないかもしれない。

そして

いまのわたしたちにあるものはなにかしら。

もう若さではないわ。

きもちいいのにイライラするような浮遊感も、無謀な自信も、他人が聞いてあきれるようなビッグマウスも、

かつてあったものでここにあるものではない。

いまのわたしたちのBGMはどんなBPM?どんなKEY?

そんなことを考えながら

久しぶりにモエの歌を聞いていました。

白ワインで酩酊した最高の夜。


よい、夏を。



2016/06/13

雨降りの月曜日

新しいコーヒーポットが欲しいな、、最新のポットにはどんなのがあるのかな

あれこれ調べるくらいには時間の余裕が舞い戻りました。

3歳の長男と、1歳少しの次男。

2人を育てて

ははーん、男というのは始めから男なのだなと

やっと色々わかりはじめたこの頃です。

いつまで続くかわからないこのじんせい

なかなか毎日楽しい。

あの人にも、あの人にも、あなたにも

ずいぶん長いあいだ会ってないけれど

いちど通ったこころは

今も記憶している。

会えなくても

こころはそばにいる。

いつかまた会おうね。




2015/12/01

人生の仕事


ちょうど一年ぶりの更新になりました。

子供が産まれたら、それまでのセクシュアルな魅力を置いて絵本を創作したり
童謡を歌ったり、という女性アーティストの気持ちがわかるようになるだろうか??
ずっと疑問でした。
答えはYES。
気持ちは分かるようになりました。

お酒とタバコと恋愛で過ごした暗闇は
今や、すやすやと安らかな寝息の時間となり
つるつるとした子供のほっぺた以上に愛しいものはこの世に存在しない。
こどもとの生活は、クリエイティブ。
何かを創りたい衝動は常に日々の中で満たされている。

ですが、絵本でも童謡でもなく
相方モエが好評のこちらをリリースした模様のなか
私もカバーではありますがこちらが発売になります。

どんどん世界は変わっていくし
私たちも変わっていく。


タバコキャンディは、私とモエのライフワークです。

2014/12/01

2度目の

妊婦生活を送っています。

リリースは来年の3月予定ですのでもう少しのあいだお腹であたためていく予定です。

1度目のように女体の新たな発見に驚くほどの物理的余裕もなく

2歳児と格闘していたらもう折り返しは過ぎていた、そんな2度目の妊婦生活です。

次もまた、おとこの予定です。

おことに囲まれて、生きていきます。LOVE。




2014/11/25

Ibeyi

うわー2014もあと一ヶ月ちょっとだなんてね。。

このPVすごく好き。

2014/10/01

Toshiko Akiyoshi - The Village


そして、音楽には若いわね、の魅力も、深いわね、の魅力もあり

そこをはき違えては大変なのだけど、どちらも、華やかさの裏にはステージの裏には

結局努力しか存在しないのです。

日々、音楽そのものに身を浸し、作り続ける、

音楽を作りたい、どれだけの人がそこに向かえているのだろう。

日々に忙殺されている、私自身への警告。

Toshiko Akiyoshi Piano Trio


女が「若い」と「若くない」に分類されるであるなら、後者にいくのでしょうお年頃になったけれど

そのことを無理してでも(!)肯定していく女でありたい。

熟成したワインの前で「若い」は褒め言葉でもなんでもないようにね。

2014/03/04

スプリングハズカム

ENFOLDのチェスターコートで

2014私の春が始まり。

アクセサリーもすごくかわいい!


某トラックメイカーから私たちに

音源のプレゼントがありました。

すごくいいの。踊れるやつ。

ちかいうちに

お聞かせしたい。




2014/01/31

新宿二丁目には10年以上前に足を運んだきり

それ以来でした。

ファーストコンタクトは、ノンケ男性に連れられてわけもわからず、ただお酒を飲んでいた事が

「あなたの存在が店の営業妨害になってるのよ」と怒られちゃったのがトラウマで

聖地に足を運ぶのは自粛しておりました。

お友達になりたいな、と思う事が

ノンケな自分のわがままなんだ、と思っていたし。


けれど、機会あって再び訪れたのです。

お店の出会いもよかったんでしょう、とっても優しくて

愛情と笑いで満ちていた!

ちょうどクラブ「ARCH」の最終日だったのもあり街はすごい活気。

相川さんご本人登場で「夢見るオカマじゃいられない」一緒に歌っちゃいました。


また遊びに来ていいですか?

姫たちに笑わせてもらうだけじゃなく

やっぱりお友達になりたいの。



こんな人ごみなのにいい匂いだった
それってアムロちゃ〜ん?とさんざんいじられたあたしのツインテール。

2013/12/27

2013.12.27

今年が終わろうとしていますけれど

みなさんどんな一年でしたか?

わたしは子育てがはじまり

文字通り息つく間も無い日々でした。

モエはモエのペースで創作を続けている模様ですが

私の生活は少し音楽から遠かった一年でした。

もちろんお仕事で色んなものを作り歌ってはいるのですが

それと、タバコは別です。

私達のコンセプトは始めたときから変わっておらず

これからも変わらないと思います。

色んな女の、色んな男の、人生に流れるBGMを

ムリせず、でも産みには苦労が伴います、苦しみながら

またお届けできるように音を重ねて

音を捨てて

つくっていきたいと思います。

よいお年を。




2013/08/15

風たちぬタバコ論争

ナンセンスのひとことに尽きますね。

法律で禁じられているとでもいうのかしら。

でもこの研究会のことはこの件で知りました。

ついでにいうと

芸能、芸術、文化、が

妙な常識のオバケみたいなものにおおいつくされて

みんなこぢんまりといい子してるなんて、

うんざり。





2013/06/18

男子はだまってなさいよ!

下北沢、本多劇場にて聖バカコント拝見。

「そゆとこで笑っちゃうわけ?」「あーーはいはいそれがおもしろいんだあなた」とか

見えない敵のプレッシャーを感じたりしながら見るのって疲れますよ実際。

さーーあ今日は笑うよ!

と素直に笑う欲求に従えることの幸せ。

お芝居の人って、ちゃんと客席と呼応しているわ、小さい劇場でも。

音楽の人って、あるステージからそうなっていくけれど

そこに行くまでってものすごく閉じているんだよね。

自分も含め、そうなんですよ、なぜか。

自意識過剰ってやつ。

できるだけ、そういうのとっぱらって行きたいものです。

皆川さんや荒川さん見て、そんなこと考えながら大笑いしたんです、梅雨の2013。




2013/06/06

知性の

交わりがしたいんです。

本性と本性の出会い。

カッコつけるのって大事だけど

それだけではたどり着けない、沼のようなどろりとした場所で

あなたと密会したい。

そういう音楽を

つくりたい。


2013/05/20

PHILIPPE FERRANDIS

出会ってしまったので

即決購入。

本当に強く惹かれるものには理屈はないですよね。

これに会う洋服って何だろう、

これっていつつけるんだろう、

そういうことを考えるヒマもないもの

理屈は理屈

大切なのはビビビです。

聖子ちゃんはほぼ全曲

歌えます。


呉田 軽穂作のものがやっぱり好きです


2013/04/05

花って花って

花って女ですよね。

花が咲き乱れるのを見ると

女が咲き乱れてるのとおんなじ感触を受けます。わたしだけですか?

静かに咲いてる人も入れば

どうよ!!と派手にやらかしてる人もいて

次も絶対女に産まれたいな、と思いを新たにします。

男は永遠に自分にとって異物であってほしい。

なんでこんなにひとつのことしか見えないのかしら

なんでこんなにバカなのかしら

なんでこんなにお腹がすぐ痛くなるのかしら

なんでこんなに愛しいのかしら

そんな風でいてください。おとこは。


2013/02/28

movie

時間が秒速で過ぎていく。

いろんなことが通常営業にもどった感じでわたしは過ごしています。

あなたはどうですか?

もうすぐ春ですね。





2013/01/08

2013

新年明けましておめでとうございます。

今年はどんな年になるのでしょうか。

あなたの何かを刺激したいと思います。

なんなら、嫌悪でもかまわない

あなたのインスピレーションになりたい。




2012/12/07

うたいてとして

良妻賢母の歌よりは、アルコール中毒女の歌を聞きたいと思う。

母になったけれど、私のそういう趣味は変わらない。

歌をうたうということは

どうにもおさまれない感情の吐き出し行為で

落ちたり上がったりする原因で

冷静や合理的とはなかなか相容れない

自分でも解明できない渇望で

そんなこと、うたや音楽とは別問題、という方もきっといらっしゃるだろうけど

実際わたしにはいくつになってもそういったものです。




師走に入るとFNS歌謡祭を秘かに楽しみにしているわたし。

いつかのマライヤキャリーくらいぐっときましたよ、朋ちゃん。