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2011/11/24

SBTRKT


2011一番聞いたアルバムだと思う。

仮面つながり。

2011/11/18

冬の色彩

だんだん寒さがやってきましたね。

寒い中で温かさを感じるの、大好きです。

誰かのポッケに手を入れるとかね。そういうやつ。


こないだと逆のこと書くんですけどね。

温かさがあるとできないことってのも確実にある。

底冷えのする氷の部屋からや、腐った汚水に体を浸したような体験や

そういうことからしか産まれない類のもの。

あたしは、それを知っている。

触れれば、そうと分かる。


その両方を行ったり来たりしながら

これからも作っていくんだろうなと思う。

2011/11/11

秋の色彩

秋ですね、今年は秋が長い。

せつなくて満ちていて大好きです秋。


働けECD を読んでいると

理解してくれる人が身近にいるって

なんて幸せなことなのかしらと感じる。

表現することから逃れられない超めんどくさい人種の人たちが

めんどくさい家族という存在を作り

めんどくさい生活というものをやってのけていく。

そもそもみんな孤独なので、表現者だけが特別孤独なわけじゃない。

あったかい存在を作ることで、削がれていくものもあるだろう。

でも、わたしは身近なひと、自分も含めて

幸せでいてほしいと思う。

そういう中で作るものが仮に何かより、ぬるかったり甘かったりしたとしても。

過酷な環境に自分を置いたからといって

研ぎすまされたものが作れるとは限らない

とおもうんです。


秋のてんぷら。


これは栗。

2011/10/28

小説家の休暇

タイ行きが延期になったことで「暁の寺」途中で気力が持たず

最終章「天人五衰」の最後の3ページを書店で立ち読みする

という愚行に落とし込んだ三島デイズ。

人物像に興味がでてきてエッセイなど読んでみる。

太宰治を忌み嫌ってる部分などに若さを感じていたら

音楽について驚きの記述。

無形態なものが一方的にやってきて自分を包み込むのが不安で、恐怖を感じる。〜いかなる種類の音楽からも、私は解放感を感じたことがない」

え〜!変わってるね、そうなんだ。
言葉を額面通りにとるとなると不思議が続く。

「音楽というものは、人間精神の暗黒な深淵のふちのところで、戯れているもののように私には思われる。こういう恐ろしい戯れを生活の愉楽にかぞえ、音楽堂や美しい客間で、音楽に耳を傾けている人を見ると、私はそういう人たちの豪胆さにおどろかずにはいられない。こんな危険なものは、生活に接触させてはならないのだ。」

おもしろい。。。。。。

頭脳明晰な知能で構築し理屈をこねたおしていたであろう由起夫さん。

もし同じ時を過ごしていたら、ちゃかしたりして嫌われてただろうにゃ〜。

ちなみに彼は猫派だったそうです。

2011/10/24

Live in Thailand

靖国神社で行われたタイフェスに行きガパオを食べ、三島由紀夫の「豊饒の海を読み

じょじょにタイへの気持ちを盛り上げながら過ごしていましたが

ご存知のとおり、水の災害が。

ここは少しでも災害が少なく終わることを祈り

微笑みの国が微笑みを取り戻せるのを待ちます。

実現可能な直近、かならずタイで歌います。